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造り手のこだわり

魚、水、塩 素材にこだわるからこそ製品に自信が持てます。
造り手のこだわり
造り手のこだわり

   生魚:近海で獲れたエソを仕入れ、自社工場で手作業でさばき、すり身にして使用しております。生魚独特の風味・旨味は、志岐蒲鉾の味には欠かすことのできない大切なものです。

  
 すり身:冷凍すり身にはグレードがあり、当社では上級グレードのすり身を市場から仕入れて使用しております。グレードのいいすり身を使用することで、志岐蒲鉾のプリッとした弾力、しなやかな歯ざわりを楽しんでいただけます。

  
 副原料:生地となるすり身だけでなく、魚介や野菜にもこだわっております。季節によって産地や材料が変わる場合、その都度社長自ら試食し、吟味して仕入れております。

造り手のこだわり
造り手のこだわり

   手づくり蒲鉾:職人が一本一本手作業で作ります。「付け包丁」という伝統的な道具を使い、蒲鉾に粘りやツヤを出しながら、思いをのせて手作りしております。

   手作業:志岐蒲鉾の商品には、職人の手作業でしか作り出せないものがたくさんございます。例えば、厚焼。型枠に丁寧に生地を入れ込み、鉄板で一枚一枚、時間をかけて焼き上げます。一つ一つの製品に職人の想いが込められています。

造り手のこだわり
造り手のこだわり

志岐蒲鉾本店城島工場では、2017年1月に一部生産ラインでHACCP認定を受けました。HACCPとは、安全で衛生的な食品を製造するための管理方法であり、国際的に認められているものです。今後も、安全安心な製品造りを追及していきます。

志岐蒲鉾本店の歴史

この映像は30年程前に撮られた物です。しかし、今も昔も製造工程はほとんど変わっていません。